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著書 Publications

  • 編著『水のゆくえ:アクアカフェ—孔・過程・物質—』2010-2012年度科研費による自費出版、2012年3月
  • 共著『絵画の制作学』藤枝晃雄・谷川渥・小澤基弘編、日本文教出版、2007年10月
  • 編著『共同研究最終成果報告書2:宇宙飛行士インタビュー集』京都市立芸術大学・宇宙航空研究開発機構、2005年3月
  • 編著『湊川新開地ガイドブック』新開地アートストリート実行委員会、2003年9月
  • 共著『モダニズムの越境』モダニズム研究会編、人文書院、2002年3月
  • 共著『情報の宇宙と変容する表現』京都造形芸術大学編、角川書店、2000年
  • 共著『芸術理論の現在』藤枝晃雄・谷川渥編、東信堂、1999年
  • 共著『芸術学の射程』原田平作・神林恒道・岩城見一編、勁草書房、1995年
  • 共著『モダニズム研究』モダニズム研究会編、思潮社、1994年
  • 共著『スーラの素描』尾野正晴編、光琳社出版、1991年
  • 共著『セザンヌの水彩』尾野正晴編、光琳社出版、1990年
  • 編著『静物―ことばなき物たちの祭典』展図録、静岡県立美術館、1990年
  • 共著『芸術の理論と歴史』京都大学美学美術史研究会編、思文閣出版、1990年
  • 共著『西洋の美術―新しい視座から』神林恒道・潮江宏三編、昭和堂、1989年
  • 共著『芸術学ハンドブック』神林恒道・潮江宏三・島本浣編、勁草書房、1989年
  • 編著『ロダン、カレーの市民』展図録、静岡県立美術館、1989年

主な論文 Selected Papers

  • 「宇宙における植物と人間のインタラクション—ロシアIBMP調査研究から」『宇宙作庭記—宇宙環境における<庭>の創作研究』
     平成16〜17年度科研費助成研究成果報告書(課題番号16602012)、2006
  • 「柱と穴―《終わりなき柱》と大地の変容」『モダニズムの越境III―表象からの越境』モダニズム研究会編、人文書院、2002
  • 「作品/空虚/場所―ロバート・スミッソンの《サイトとノンサイトの弁証法》をめぐって」『メタ環境としての都市芸術―環境美学研究』平成10-11年度科研費研究成果報告書(課題番号10410015)2000/3
  • 「折れる壁をめぐって―アトリエ画のプロブレマティーク」『芸術理論の現在』藤枝晃雄・谷川渥編、東信堂、1999
  • 「ふたつの"S"をめぐって―マティスへの接近」『美術手帖』1998/1
  • 「公共空間における芸術活動の意義と可能性」ユニオン造形文化財団平成7年度研究助成研究報告書、1997
  • 「美術館の寓意―美術の場所をめぐって」『理想』第656号、1995/12、pp.116-126
  • 「モダニズムの食卓―近・現代美術に於ける<食>のテーマについて」平成4年度味の素食の文化センター研究助成報告書、1995
  • 「彫刻の中の都市―《カレーの市民》とモニュメントの死」『近代国家における文化的アイデンティティとしての芸術』平成8-10年度科研費研究成果報告書(課題番号08301004)、1999/8
  • 「アトリエの時間―絵画の自己反映性についての一考察」『絵画考』展図録、水戸芸術館、1995
  • 「美術館とコレクション―<美術館効果>をめぐって」『芸術学フォーラム2:芸術学の射程』原田平作・神林恒道・岩城見一編、勁草書房、1995
  • 「壁とテーブルについての一考察―マティス《赤いアトリエ》をめぐって」『美學』美學会編、176号、1994
  • 「距離の錯乱―モダニズムと写真の経験」『モダニズム研究』モダニズム研究会編、思潮社、1994
  • 「<過剰>の表象あるいは表象の<過剰>―静物表現についての一考察」『静岡県立美術館紀要』第8号、1993
  • 「喪失のスペクタクル―ポストモダン写真の新しい動向」『美術手帖』1991/9
  • 「静物―表象の建築」『静物―ことばなき物たちの祭典』展図録、静岡県立美術館、1990
  • 「色彩ガアル―色彩とその組織化の基礎的考察」『芸術の理論と歴史』 京都大学美学美術史研究会編、思文閣出版、1990
  • 「現代デザインとポストモダン」『ひろば』(近畿建築士会協議会編)1989/11
  • 「感覚的なものと絵画―メルロ・ポンティの後期哲学から―」(京都大学大学院修士論文)1982

主なエッセイ・小論文等 Selected Essays

  • 「二つの雷」『国立国際美術館ニュース』第217号、2016年12月
  • 「穴としてのつちのいえ」『象』第33号、京都市立芸術大学美術学部同窓会、2013年3月
  • 「井田照一の喚起弁」『視る』京都国立近代美術館ニュース、460号、2012/5-6月号、pp.2-4
  • 「水のゆくえ―@KCUA Caféから原野へ」『生存のエシックス / Trouble in Paradise』ワークブック、京都国立近代美術館、2010/7
  • 「宇宙/芸術/生命―《宇宙への芸術的アプローチ》補遺」『象』第25号、京都市立芸術大学美術学部同窓会、2005/3
  • 「みちと風景の変容―大枝アートプロジェクトによせて」『京都新聞』2006年8月19日
  • 「リアルということ」『京都新聞』コラム「双曲線」2004年7月28日
  • 作品報告「水/景、見えない耳―二つのコラボレーション―」『京都市立芸術大学美術学部研究紀要』第47号、2003/3、pp.93-96
  • 作品報告「光のへや―大佐町アートプロジェクトから―」『京都市立芸術大学美術学部研究紀要』第45号、2001/3、pp.1-5
  • 「作品・廃物・情報」『情報の宇宙と変容する表現』 京都造形芸術大学編、角川書店、2000/5、pp.82-87
  • 「瞬間移動」『国立国際美術館月報』第74号、1998/11
  • 作品報告「ANOTHER WATER―めぐるもの―」『京都市立芸術大学美術学部研究紀要』第42号、1998/3、pp.63-65頁
  • 「地域文化と現代美術の関係についての二、三の考察」 『美育文化』47巻7号、財団法人美育文化協会、1997/8、pp.14-19
  • 「プロジェクト・フォー・ミュージアム」『視る』京都国立近代美術館ニュース、352号、1996/10、pp.4-6
  • 「ワークショップとは何のことか?―アートの原風景へ―」『メセナ』第23号、社団法人企業メセナ協議会、1996、pp.18-21
  • 「眼の宇宙-かたちをめぐる冒険(兵庫県立近代美術館)」展評『美術手帖』1995年1月号、pp.314-315
  • 「静物写真の逆説」『モダニズムの時代』展図録、東京都写真美術館、1995年、p.16
  • 「失楽園にて」『オープンエアー'94』展図録、直島コンテンポラリーアートミュージアム、1994、pp.10-11
  • 「いま美術に問われているもの―個の存在を最後に祝福する術」『京都新聞』1993/8/28
  • 「デパートからヒロシマまで―アンゼルム・キーファー外論」『視る』京都国立近代美術館ニュース、314号、1993/8、pp.5-7
  • 「<展覧会>あるいは<美術>の器についての覚書」 『ミュージアム・マガジンDOME』8号、 日本文教出版、1993/6、pp.22-25
  • 「スーラの素描」『スーラの素描』光琳社出版、1991
  • 「セザンヌの水彩」『セザンヌの水彩』光琳社出版、1990
  • 「イメージの皮膚」『アーキテクスチュア—ポスト・ファイバー・アートの地平から—』ワコールアートセンター、1988

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書評 Book Review

  • Dominique Chateau, Arts plastiques. Archeologie d'une notion, 1999(ドミニク・シャトー『<造形芸術>の概念史』、『美学』第203号、美学会編、2000年冬、pp.69-71
  • 「本棚から〜フェルナン・プイヨン『粗い石』」、『山陽新聞』1994/1/31
  • L. Guidieri, Chronique du neutre et de l'aureole, 1992(L. ギディエリ『中立物と暈光の年代記』)書評表題「アウラの消息」『美術手帖』1993/11
  • G. Monnier, Des beaux-arts aux arts plastiques: une histoire sociale de l'art, 1991
    (G. モニエ『美術の制度史―フランス革命から現代まで』) 書評表題「文化国家の憂鬱」『美術手帖』1993/8
  • B. Kluzer & K. Hegewisch ed., Die Kunst der Ausstellung: Eine Dokumentation dreisih exemplarischer Kunstausstellungen dieses Jahrhunderts, 1991(B. クリューザー、K. ヘーゲヴィッシュ編 『展覧会の芸術―今世紀における30の範例的美術展の記録』)書評表題「展覧会、展覧会、展覧会」『美術手帖』1993/5
  • A. Renton & L. Gillick ed., Technique Anglaise: Current Trends in British Art, 1991 (A.レントン、L.ギリック編『英国的手法―イギリス美術の現況』) 書評表題「美術教育がもたらす柔軟な思考力」『美術手帖』1992/11
  • J. Elderfield, Henri Matisse: A Retrospective, 1992(J. エルダーフィールド『アンリ・マティス』)書評表題「かたつむりはいない」『美術手帖』1993/2

主なシンポジウム・講演等 Symposium and Lecture (extract)

  • 2011 シンポジウム「 LOUDER THAN BOMB / YOUNGER THAN YESTERDAY-」(11/26,京都精華大学情報館)
  • 2010 国際シンポジウム「Creative Engagement / 生存のエシックス」パネラー・司会進行(京都国立近代美術館講堂)
  • 2009 生活環境文化研究所&文化農場活動記念DVD:アートプロジェクト編「いずれでもないもの・どこにでもありうること」
     (井上明彦・上野千鶴子・石井純・中村政人・鷲田清一x橋本敏子、生活環境文化研究所編)
  • 2007 Seminaire internationale "MItate et Shakkei : Voir comme et Paysage emprunté", Univertité Paris 8(国際セミナー『見立てと借景』パリ第8大学造形芸術科、パリ)
  • 2005 新開地Study1「新開地アートストリートを考える」(井上明彦・藤浩志・塚本由晴、神戸アートビレッジセンター、神戸市)
  • 2004 共同研究報告会とシンポジウム「宇宙への芸術的アプローチ」(京都市立芸術大学大学会館 、2002、2003年も)
  • 2003 シンポジウム「シャヒード、100の命―パレスチナで生きて死ぬこと―」展パネラー(8/17、立命館大学国際平和ミュージアム)
  • 2001 現代芸術入門講座・講演「この世を瞬間移動する」(8/19、丸亀市猪熊玄一郎現代美術館)
  • 2000 シンポジウム「アートの居場所」パネラー(スペース天、大阪府豊能町)
  • 1999 対談:井上明彦+川田都樹子「作品・展示・批評―美の制度の脱構築」(『武蔵野美術』No.114、1999年秋号、24-35頁所収)
  • 1999 シンポジウム「芸術は世界のコミュニケーション」パネラー(9/23、Art Packing in Hirano、大阪市平野区)
  • 1999 講演会「テーブルの上で」(5/29ひろしま美術館、8/21岐阜県美術館)
  • 1999 シンポジウム「地域と芸術/これまで・これから」パネラー(3/20、地域と芸術計画主催、岡山市)
  • 1998 講演会「強い美術から弱い術へ」(10/5、大阪芸術大学)
  • 1998 講演会「こわす、あつめる、うつす―写真私注―」(9/19、京都造形芸術大学)
  • 1997 講演会「ミュージアム・エフェクト―見ることの制度と芸術」(11/30、三重県立美術館)(関連記事:井上隆生「美術館の存在自ら問う」朝日新聞1997年12月5日)
  • 1997 ドキュメント2000公開研究会 in 関西「こんなアートとのつきあい方もあったんだ!」(11/1、神戸アートビレッジセンター、『ドキュメント2000活動中間報告1996〜1997』ドキュメント2000プロジェクト実行委員会刊、1998所収)
  • 1996 座談会「デッサンの含意をめぐって」岡田温司・加藤哲弘・井上明彦、司会進行=上村博(11/19、 京都造形芸術大学)
     (『Quarterly Report』ギャラリーRAKU編、京都造形芸術大学、第10号収録)
  • 1996 講演会「視線のありか」(シンディ・シャーマン展、7/7、滋賀県立近代美術館)
  • 1996 シンポジウム「アート、都市、社会」パネラー(ジョルジュ・ルース展実行委員会、3/23、キリンプラザ大阪)
  • 1995 フォーラム「まちに芸術表現の場が開かれるために」パネラー(財団法人地域創造主催、11/12、同志社新島会館)
  • 1995 シンポジウム「芸術センターについて話そう」パネラー(C.A.P主催、10/28、ジーベック、神戸)
  • 1995 「戦後文化の軌跡1945-1995」展関連シンポジウム「戦後社会と視覚文化」第2部(4/22、目黒区美術館)
  • 1993 「美術界への問いかけ—それぞれの視点から Part2」第1回画廊の視点'93(11/15、大阪府立文化情報センター)
  • 1992 International symposium "Contemporary art, Asia", Asia Society, New York(国際シンポジウム「アジアの現代美術」(11/7、アジア・ソサエティ、ニューヨーク)
  • 1990 シンポジウム「静物—その歴史と現在」パネラー(5/13、静岡県立美術館)

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学会発表 Academic Presentation

  • 2004 美術史学会シンポジウム「美術館・博物館はなぜ必要か?」パネラー(兵庫県立美術館)>>
  • 2001 美学会全国大会シンポジウム「現代感性論の射程 第二部 実践から」司会・進行 (パネラー=岡崎乾二郎、藤枝守、小山田徹 10/12、京都市立芸術大学講堂、『アイステーシス』京都市立芸術大学美学文化理論研究会編、行路社、179-234頁所収)
  • 1997 美学会全国大会シンポジウム「環境美学—自然と人工の対立を越えて—」パネラー(東京芸術大学)
  • 1996 意匠学会第40回大会パネル発表「瞬間移動」(11/7-8、京都造形芸術大学)
  • 1996 意匠学会第38回大会パネル発表「Red Back Project」(11/8-9、大阪芸術大学)
  • 1995 日本学術会議芸術学研究連絡委員会主催シンポジウム「ジャンルを超えて」パネラー(6/24、大阪市立東洋陶磁美術館)
  • 1992 美学会第43回全国大会口頭発表「壁とテーブルについての一考察」(10/18、大阪大学)

科学研究費・公的助成による研究活動 Scientific Researches with Public Grant-in-Aid

  • 2010-12 「土による環境造形とサスティナブル・デザインの可能性」文科省科研費基盤研究C(研究代表:井上明彦)
  • 2009-11 「Creative Engagement〜宇宙から地球へ:芸術におけるアナザーモデル」文科省科研費基盤研究B(研究代表:高橋悟)
  • 2006-09 「モダニズムの世界化と亡命・移住・難民化」文科省科研費基盤研究A(研究代表:西成彦)
  • 2004-05 「宇宙作庭記〜宇宙環境における庭の創作研究」文科省科研費基盤研究C(研究代表:松井紫朗)
  • 2002-04 「宇宙環境における芸術表現の意義・可能性・方法に関する基礎的研究」文科省科研費補助金萌芽研究(研究代表:井上明彦)
  • 1996-2003 「AAS: Artistic Approaches to Space 宇宙への芸術的アプローチ」、京都市立芸術大学+NASDA 宇宙開発事業団(のち JAXA宇宙航空研究開発機構)共同研究
  • 1998-2000 「20世紀アヴァンギャルド諸潮流と表象文化の現在—モダンから越境へ—」文科省科研費基盤研究A(研究代表:大平具彦)
  • 1998-99 「メタ環境としての都市芸術—環境美学研究—」文科省科研費基盤研究B(研究代表:井村彰)
  • 1996-98 「近代国家における文化的アイデンティティとしての芸術」文科省科研費基盤研究A(研究代表:金澤弘)
  • 1997 「公共空間における芸術活動の意義と可能性」(財)ユニオン造形文化財団研究助成
  • 1995 「モダニズムの食卓―近・現代美術に於ける<食>のテーマについて」(財)味の素食の文化センター研究助成
  • 1990-92 「20世紀初頭の欧米および日本のモダニズム運動の総合的研究」文科省科研費基盤研究A(研究代表:濱田明)

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主なインタビュー・放送番組等(抜粋)Selected Interview and Broadcast

  • 2006 インタビュー「井上明彦にきく—場と芸術的コミュニケーション—」『REPRE:表象文化とデザインの研究誌』05号、
     岡山県立大学ビジュアルデザイン学科発行、2006年3月
  • 2003 TV番組「いいとこいいとこ新開地—ガイドブック出版—」サンテレビ(4月3日放送)
  • 2002 インタビュー「連載:境界線から(5)瞬間移動—井上明彦」(インタビュアー:阿部尊美氏)『JLFニュース』第23号、
     日本ランドスケープフォーラム発行、26−27頁)
  • 2001  インタビュー「連載:境界線から(4)光の部屋—井上明彦」(インタビュアー:阿部尊美氏)『JLFニュース』第22号、
     日本ランドスケープフォーラム発行、14−15頁)
  • 2001 TV番組「にんげんゆうゆう〜こころを開いて見てほしい 触覚で絵をかく」ゲスト出演(全盲の画家・光島貴之氏と)
     NHK教育、2001/6/19(火)19:30−20:00全国放映
  • 2000 「作家アンケート」への回答、『震災・記憶・芸術』展図録、川崎市岡本太郎美術館、2000年9月、50頁
  • 1998 インタヴュー「学校とアート」『A&CP Book vol.3』10/11発行、スパイラル/ワコールアートセンター
  • 1994 TV番組「人間列島'94〜自由工場—井上明彦さん—」岡山放送、1994年1月8日放送

その他の芸術系活動(抜粋)Other Activities related to Art (extract)

  • 2009 京展 審査員(彫刻部門)
  • 2005-13 大枝アートプロジェクト実行委員(2005-07 アサヒビール芸術文化財団助成、アサヒ・アート・フェスティバル参加)
  • 2005 アクアプロジェクト2005/@KCUA Project 2005(京都市立芸術大学・京都大学工学部・国際日本文化研究センター共催)
  • 2004 三重県展審査員(写真部門)
  • 2004-06 彩都IMI 大学院スクール講師(空間表現実習)
  • 2003-06 草月会大阪家元教室 彫刻クラス講師
  • 2000-01 京都造形芸術大学情報デザイン学科特別授業講師
  • 1999 下半身展 審査員(現代美術、ギャラリーうず潮、大阪)
  • 1998-99 兵庫県立近代美術館公募'98県展(彫刻部門)
  • 1997-2005 大阪美術専門学校非常勤講師
  • 1997 Gゼミ(京都市立芸術大学の出身者を母体とした現代美術研究実践グループ)監修および参加
  • 1994 クリエイティヴTOWN岡山設計者審議委員(岡山県土木部建築指導課)
  • 1994-96 第3回あけみお展 審査員(絵画、沖縄県名護市主催、第4回、第5回も)
  • 1993-95 自由工場(非営利オルタナティヴ・スペース)のアートディレクションと運営(岡山市)
  • 1993 1994公募四条ギャラリー 審査員(京都市主催)
  • 1992-94 神戸タウンギャラリー 運営委員(神戸市民文化振興財団)
  • 1990 美術展「静物——ことばなき物たちの祭典」企画構成(静岡県立美術館)
  • 1988 アメリカ合衆国文化交流局(United States Information Agency)の招聘により米国内にて美術関係機関視察研修
  • 1988 美術展「アーキテクスチュア」企画構成(スパイラルガーデン、東京)